資料

2020年02月11日

2020年1月より、新型コロナウイルスによる肺炎(2019-nCoV感染症)が中国から世界に広まっている。

中国の武漢市は封鎖され、政府はチャーター便を出して日本人を救出した。

WHOは、2月11日、この感染症の名前を「COVID−19」に決めたと発表し、「今は人類にとって一番の敵と考えるべき」と呼びかけた。

このコロナウイルスについてまとめておく。
新型の感染症は「COVID−19」:NHK
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3903067.htm

【新型コロナウイルス】感染症専門医師が教える新型肺炎、私たちが今すべきこと
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e323f59c5b6f2623323e4d1

新型コロナウイルスについて医学的にわかっていること:News Week(日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92243_6.php

新型コロナウイルス2019-nCoV情報まとめ
http://akkie.mods.jp/2019-nCoV/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

新型コロナウイルスについて、改めて知っておくべき「4つのこと」:WIRED
https://wired.jp/2020/01/29/china-coronavirus/

コロナウイルスを予防する方法:WikiHow
https://www.wikihow.jp/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%92%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%99%E3%82%8B

コロナウイルス感染マップ:日本経済新聞
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

<目次>


<感染の経過>
続きを読む

xnomb at 08:59 

2018年02月20日

国立大学の近年の傾向として、文理融合学部の拡大や、文科系が難化し、理科系がやさしくなる文高理低の傾向がある。

変わる国立大学 減る文系、増える文理融合型:ベネッセ教育情報サイト

だが、数年前までは、不況で理高文低だったのである。文系と理系の難易度は景気によって左右されるのだが、それは変動しているものだ。自分の進路を考えるときはもっと長期的な視点で見るべきだろう。

平成30年度 国立大学法人の入学定員(予定)について:文部科学省

xnomb at 13:48 

2014年08月18日

週刊朝日(2014年8月22日号)に、「”受験必勝”ママのスーパー子育て術」という記事がでていた。

>まず揚げた目標は、3歳までにのべ1万冊の絵本を読み聞かせ、のべ1万曲の歌を歌って聞かせること。

3人の息子を東大医学部へ進学させ、1人の娘も進学校で東大医学部を目指しているという家庭の母親の話である。

すごいというほかない。

以下紹介したい。

>「私なりに『受験を極めてみたい』と思って、子育てをしてきました。

>比べないこと、同じように愛情を注ぐこと。

>習い事も4人とも同じ。1歳から公文に通い、3歳からバイオリン、4歳からスイミング。

>4年生からは進学塾へ

>絶対に比べないけれど、各自が弱い部分はきちんと把握して、その子に応じた方法で改善策を考え、教えてきました。


うーん。ここまでやるとは。さすがである。
教育ママの鑑だと思う。

(ここから)
受験競争に反対の意見もあるとは思います。けれど、集中すること、努力すること、目標に向かって一途に進む力。これらは将来、絶対に役に立つと信じています。
(ここまで)

単なる結果ではなく、将来を見据えたこの判断と考えた、強力な指導を成功させた理由だろう。


ただし、4人とも特に反抗期はなかったということと、母親の言うことを聞けば合格するとわかってたからというのは、また別の話ではなかろうか。学校いきたくないというやつもいるからね。


あと、私の感想だが、秀才だと医学部に進学するという時代だなあと思う。私が受験生の時も医学部が一番難関だったが、これほど集中していなかったと思うのだよね。




xnomb at 10:19トラックバック(0) 

2009年08月29日

★若い頃の景気が信念に与える影響についての研究が報告された。


Growing Up in a Recession: Beliefs and the Macroeconomy


アメリカにおける研究だが、UCLAのGiuliano教授とInternational Monetary FundのSpilimbergo教授によると、
18歳から25歳の頃に、不景気を経験すると、この世代は次のような
傾向をもつという。

「人生の成功が努力よりも運による」
「政府による再分配を支持する」
「公的な機関に対する信頼をもたない」


たしかに、


日本でも、バブル景気以前に社会人になった人と、
バブルの頃に社会人になった人と、それ以降の年代では
政治についての感覚が違うかもしれない。

興味深い研究である。



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xnomb at 13:42トラックバック(0) 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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