2020年12月04日

2021年度大学入試の特徴


生徒の一人が、星薬科大学薬学部の推薦入試に合格しました。本人は浪人は避けたいと言っていたので良かったです。
今年(2020年)の大学受験は、コロナ禍のせいで、少し変則なのです。

というのは、今回から共通テストが始まるのですが、
状況によっては、個別の試験の代わりに、共通テストの成績で合否を決める場合もあるということなのです。
それで、進学校の上位の進学クラスでは、個別入試が無くなる場合に備えて、国立大学を志望しようがしまいが、生徒全員共通テストを受けさせようとしているわけです。
これが、私立専願の受験生に影響がでているのです。
私立大学を第一志望にしている受験生は、共通テストを受けるか、受けるにしても、二次試験との対策の割合をどうするかなど決断しなければならないわけです。二次試験に集中して共通テスト対策をゼロにするのが効率的ですが、それだと、二次試験が無くなった場合どうしようということになるわけですね。

どうしようか、各人悩むところだと思います。
まあ悔いの残らないよう、自分で決断してやるしかないと思います。

xnomb at 10:38受験戦略 | 試験勉強の方法 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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