2014年11月25日

成績の差は日頃の学習のほんの少しの差である

あまり言われないが、誰もが知っていることを書こう。

名門中学に入学した生徒でも、入ってからの学力は大きな差がある。
これは入学してからの勉強の違いによると考えらえる。

入学した時点では、難関の入試を経ておりかなり素質があるといえるのである。

さらに、皆同じ授業を受けて、同じような勉強をしているのである。
しかし、その中でどれだけ学んだ内容を身に着けているかなのである。
つまり、どれだけ復習しているか。わかったと思ってからどれだけ勉強しているかが重要になるのである。

勉強の差はごく小さな差の積み重ねである。

では、なぜ、生徒によって差がでるのだろうか。

それは、一班に、「わかった」と本人が思った時点ではまだ学習が不足しているのである。それから復習し、問題を解いて定着をしていることを確認してから次に進まないといけないのだ。


それに、いつ気がつけるかで、高校以降の成績は大きな差がでてくることになるだろう。

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