2010年05月08日

ネアンデルタール人と現生人類は交雑した可能性がある



現代人がどこから来たのかというのは、自然人類学の長年の論争だった。

新人は、アフリカで進化してその後ほかの大陸へ移動したとする説が遺伝学により示唆されてきた。
これによって、各地で原人から進化したとする説はずいぶん落ち目になっていたのだが、形態的には
「あいの子」がいるのではないかと言われていた。
今回は、ネアンデルタール人と現生人類に交雑の可能性があるという研究結果がでた。


ネアンデルタール人はわれわれとそれほど違いがない。

ハリウッドにスカウトされて、映画にでていても誰も気がつかない可能性が高い。(笑)

だから、たぶん、同じ種として繁殖力のある子孫を残せたのではないか。

とても面白い話だと思う。




xnomb at 11:32コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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梶川信夫
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昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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