2009年08月26日

宇宙では子供が生まれにくいらしい

★哺乳類では微小重力下では、地上よりも発生しにくいことが
動物実験で、分かった。

理研のゲノム・リプログラミング研究室(若山研究室 チームリーダーは 若山照彦)の研究グループが行った研究である。

宇宙:子どもの生まれる確率低く 理研センター


若山清香(わかやま さやか)らは、広島大の弓削類(ゆげるい)教授らが開発した、地上の1000分の1の重力を再現する装置を使用し、マウスの受精卵を培養し、子宮に入れて発生をみた。

スペースシャトル内と同じ微小重力下で96時間培養した場合、
生まれた確率は16%と、地上での38%を大きく下回った。

生まれたマウスは正常だったようだ。

25日に科学誌「Plos ONE」に掲載された。

Detrimental Effects of Microgravity on Mouse Preimplantation Development In Vitro



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梶川信夫
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昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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