2018年07月19日

理科の試験勉強には、理論と問題演習の両方が必要

★理科(数学もだが)の試験勉強においては、理論や知識と、問題演習の
両方が必要だ。

・どちらか一方では不足である。

Y君の場合、化学の問題演習はやるが、知識が身についていない。

問題を解けばできるようになると思っている。だがそれは基礎知識が
理解し身についていることが前提である。
ただ問題を解き、答えをみてわかったつもりになっている。

こうして、実力が身につかず、浪人して基本の重要性がやっとわかってから塾にくる生徒はいくらもいる。。

S君の場合、生物の問題演習が不足していた。

テキストで学んでいることは大切だが、それだけで足りない。
実際の問題を解いている中で、何を勉強していけば良いかが
わかるのである。



xnomb at 15:03勉強法  
Profile
梶川信夫
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昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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