2017年10月

2017年10月29日

アメリカ軍機の事故について、日本側があまり検証できていないことについて、マスコミは、地位協定があるとしているが、私に言わせると、地位協定に関わらず、日本側は検証をしないほうが良いと考える。

日本は米軍機の軍事機密を知っているのか。何を積み、どんな形をしているかも知らないのではないか。特に放射性物質についてである。自衛隊と共通の装備が多いとはいえ、すべて同じではないはずである。これで、事故の検証などさせたら、捜査員が危険にさらされてしまう。例えば放射線被曝の可能性が大きい。

日本の警察はそんな知識がないとすれば、検証はアメリカ側に任せるべきであろう。

xnomb at 14:46雑感政治 

2017年10月06日

大学入試を改革するならやってほしいことがある。それは、入試科目の外国語の科目変更である。はっきりいって、時代錯誤である。その上、英語偏重だ。

平成26年度のセンター入試の外国語筆記の科目と受験者数を見てみよう。

英語 525,217人
ドイツ語 147人
フランス語134人
中国語  449人
韓国語  161人


まず、いくらなんでも英語が多すぎる。英語が重要なことは論をまたないが、世界には英語が通じない地域がたくさんあるのである。

また、日本の学校教育では、伝統的にアジアの言語は軽視している。
これがアジアへの軽視と無理解につながっていると思う。

必要性を考えるならば、英語の他、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語、ヒンディー語を重点言語として取り上げるべきだ。韓国語、ドイツ語、フランス語よりもである。

特に韓国語とか、選抜するのに必要ないと思う。

語学は若いときにやるのがよいので、特にアジアの言語を中学高校でやること自体は良いと思う。
だが、それは選択科目で、タガログ語とか、インドネシア語とか、ベトナム語とかタイ語とともに韓国語があってもよいのある。

本学的な学習は大学に行ってからでよいと思う。






xnomb at 21:51雑感 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


得意技 変わった人と知り合いになれる♪

twitter
RSS
  • ライブドアブログ