2015年10月

2015年10月17日

ノーベル賞がとれそうな日本人はまだまだいる。

しかし、今までの遺産であるともいえるのだ。

今後の科学立国のために、できることはないだろうか。

これはやばすぎる:日本の工学系論文数はすでに人口5千万の韓国に追い越されていた!!:ある医療系大学長のつぼやき


(ここから)
この5月に国立大学協会に提出した報告書では、日本の学術論文数が惨憺たる状況になりつつあり(人口当り論文数の国際ランキングは35位以下)、その最大の要因は、大学の研究従事者数および研究時間が海外諸国に比べて少なく、かつ減少していること、そして、財務的には大学への基盤的な公的研究資金(特に国立大学への基盤的運営費交付金)の減少の影響が大きいことを示しました。
(ここまで)



xnomb at 23:08トラックバック(0)雑感科学 

2015年10月06日

今年も日本人がノーベル賞に選ばれました。


今年のノーベル医学生理学賞は、北里大学特別名誉教授の大村智氏ら3人が
「寄生虫によって起こる感染症の治療法の発見」によって受賞がきまりました。

おめでとうございます。
微生物から治療薬を探す人類に大きく貢献した仕事での受賞です。

共同受賞者はアイルランド人で米ドリュー大のウィリアム・キャンベル博士と中国科学院のトゥ・ユウユウ氏です。トゥ氏は中国人で初の自然科学分野の受賞ですね。



xnomb at 06:46トラックバック(0)科学 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


得意技 変わった人と知り合いになれる♪

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