2014年11月

2014年11月25日

あまり言われないが、誰もが知っていることを書こう。

名門中学に入学した生徒でも、入ってからの学力は大きな差がある。
これは入学してからの勉強の違いによると考えらえる。

入学した時点では、難関の入試を経ておりかなり素質があるといえるのである。

さらに、皆同じ授業を受けて、同じような勉強をしているのである。
しかし、その中でどれだけ学んだ内容を身に着けているかなのである。
つまり、どれだけ復習しているか。わかったと思ってからどれだけ勉強しているかが重要になるのである。

勉強の差はごく小さな差の積み重ねである。

では、なぜ、生徒によって差がでるのだろうか。

それは、一班に、「わかった」と本人が思った時点ではまだ学習が不足しているのである。それから復習し、問題を解いて定着をしていることを確認してから次に進まないといけないのだ。


それに、いつ気がつけるかで、高校以降の成績は大きな差がでてくることになるだろう。

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梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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