2014年05月

2014年05月01日

学習を加速化する技の一つを書いてみます。
それは、自分の本棚の一番手の届くところに、
自分のレベルを上回る本を置かないということです。

意欲のある若者が背伸びしたがるのは常で、そうでないと
進歩できないでしょう。しかし、数学の初歩がわからないのに、
ゲーデルの不完全性定理を知りたいとか、やはり無理があるのです。
いろいろな不備が指摘されても、小学や中学や高校の教科書は年齢に相応したもので、とりつきやすいです。

受験でも、基本ができる前から、やたらと高度な本や問題集に手を出すのはかえって非効率になります。

もちろん、辞書や、高度な参考書もあったほうがいいのです。
しかし、自分がいつも使うのは、自分に合ったレベルの教科書や参考書や問題集だけに絞るわけです。

こうすると、徐々に実力がついてくるわけです。

xnomb at 08:56トラックバック(0)勉強法 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


得意技 変わった人と知り合いになれる♪

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