2014年04月

2014年04月13日

昨日は今年合格した生徒と親が来塾しました。
大学では授業の進み方がはやいです。
大学生活をエンジョイしてくださいね。

昨日、今年合格した生徒と母が来塾しました。お菓子をもらいました。
大学の入学式は終わって、授業はこれからだそうです。
必修の授業で高校の物理の範囲を1回の授業で復習するそうだとか言っていました。本人は物理を勉強していなかったのでどうしようと話ていました。

大学では高校と違って、授業がどんどんすすんでいきます。それで
新入生は戸惑うことがあると思います。

地道に学んでいくことが重要です。
それでも、高校の時よりもっと楽しいことでしょう。
将来は大学院に行きたいとのこと。
楽しい大学生活を過ごしてくれればと思います。

xnomb at 07:28トラックバック(0)今日のできごと梶川塾 

2014年04月12日

STAP細胞問題について、パブリックコメントを送りました。
(宛先:内閣官房、国家公安委員会・警察庁、文部科学省)

(ここから)
STAP細胞問題について、検証チームには犯罪心理学の専門家を加えることを推奨します。

科学者は、性善説に基づいて研究しているので、
悪意の詐欺に対して抵抗力がありません。

自然は嘘をつかないことが暗黙の前提です。

捏造問題について、検証する際には、犯罪心理学の専門家を加えることを
強く推奨いたします。
(ここまで)


パブリックコメントを書くのは、秘密保護法以来2回目です。

xnomb at 09:33トラックバック(0)科学今日のできごと 

2014年04月11日

STAP細胞について、現時点ではないとみなすべきだ。
何の証拠も出さずに、存在していると言われてもねえ。

むしろ私としては、擁護する心理に興味を覚えた。
戦時中、大本営発表を信じたかった日本人と似ている面があるように見える。
「私は宇宙人を200回以上見たんです!」というお話:つぶやきかさこ〜生き方・働き方・考え方+旅


xnomb at 08:47トラックバック(0) 

2014年04月10日

かつて超能力の検証チームには、一流の科学者のほかに当時のトップクラスの手品師が加わった。
STAP論文の検証には、犯罪心理学者をチームに加えるべきである。

xnomb at 09:42トラックバック(0)雑感科学 

2014年04月04日

鳥取大学のグループ(代表:鳥取大学医学部病態解析医学講座薬物治療学分野 三浦典正 准教授)が、癌を正常な組織に誘導する方法を報告しています。

鳥取大、癌は容易に正常細胞や良性細胞へ変換できることを発見

>単一のマイクロRNAを悪性度の高い未分化癌に導入すると、容易に悪性度を喪失させることができ、正常幹細胞へ形質転換できることを、世界で初めて発見しました。

これは癌の制圧に向けて重要な一歩になる可能性がありますね。


Hsa-miR-520d induces hepatoma cells to form normal liver tissues via a stemness-mediated process

xnomb at 06:37トラックバック(0)科学 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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