2011年07月

2011年07月07日

★社会人が、勉強をして試験を受ける時の注意である。
社会にでると、勉強をしない理由がやまほどできるのである。


いわく、仕事が、、
(勉強よりは大切だ)

遊びが、、、
(勉強よりは大切だ)

人付き合いが、、、
(勉強よりは大切だ)

今日は疲れた、、、
(やっても、頭に入らないよね)

家族サービスで、、
(勉強よりは大切だ)

遠くからの親戚がきた。
(勉強よりは大切だ)

飲み会が、、
(まあ、一回ぐらいいいか)

大人は、

勉強しない言い訳がたくさんある。

そう、

やまほどある。続きを読む

xnomb at 19:30トラックバック(0)試験勉強の方法 
★医学部編入試験では、たいてい志望動機書というのを書かされる。

志望動機書が大事なのは言をまたない。

しかし、医学部編入試験ではなおさらなのである。

大学側としては、なぜ、わざわざ医学部に入りなおすのかを知りたいわけだ。

それに、

最初にやる一次考査は書類審査という大学も多い。

志望者が多いので、それで絞ろうというわけだ。

だから、

志望動機をいかに書くかというのが大切になってくる。

そこでのコツを2つ述べよう。

一つは、

自分で一生懸命考えることである。

二つ目は、

書いたらたくさんの人に見てもらうことである。


多くの人に見てもらい、意見を聞くのがとてもよいのである。

予備校の先生に診てもらうというのはもちろんよい。
だが、それが全然役にたたないことだってあるのだ。


もちろん、

何人の人に見てもらっても、その意見をそのまま取り入れるのはまずいだろう。

しかし、一つ一つを吟味していけば、改善されていくのである。

これが意外に知られていないことなのだ。

そして、案外実行されないことでもある。

医学部への編入試験を受けるには準備もたくさん必要だし、
費用も手間もかかる。

ところが、人によっては、さほど大変ではないこういうことを
なおざりにしていることがよくあるのだ。

医者とか、医学部の教授と同年代の人に見てもらうのはとてもよい。


お試しあれ。(^^)


以後ときどき、試験勉強について書きます。

xnomb at 19:23トラックバック(0)受験戦略 

2011年07月05日



★太平洋の海底にレアアースが存在することがわかりました。東大の加藤泰浩氏らの研究チームによる発見だそうです。

実際に資源として利用するのは、これからでしょうが、明るい話題ですね。

地球上の資源を的確に活用、再利用してよりよい暮らしができる社会にしていきたいものです。


xnomb at 13:11トラックバック(0)科学 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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