2009年11月

2009年11月15日



月面のクレーターに水があることが衝突実験により確認された。

月の水は、将来月面に基地ができるとき役にたつと思われます。


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xnomb at 08:34トラックバック(0)科学 

2009年11月14日

★受験学習のコツについて述べよう。

内容について学ぶのは理解することを重視することは
通常の学習となんら変わらない。

重要なのは、受験勉強では、覚えきること。

でてきた内容を、その場で、完璧になるまで反復練習することだ。

「できる/できない」の違いはそこにある。

例として、有機化学のベンゼンの反応について述べる。

置換反応として、ニトロ化・スルホン化・ハロゲン化の三つを学ぶとする。

それぞれの反応の化学反応式を理解する。
その後覚えるのである。

次ぎにそれぞれの実験の手順を図説などで見て、理解した後、
また覚える。

できない生徒の特徴は、
なんとなくわかった。とりあえず問題を解いてみよう。
である。

xnomb at 08:33トラックバック(0)試験勉強の方法 

2009年11月08日

★英語の勉強をしていて、リスニングは伸びているのだが
話すのがうまくなれない。うまく話せるようになるにはどうしたらよいかという質問を受けた。

これについて検討してみよう。

これは、実はとても難しい問題である。

受信型(リーディングやリスニング)の英語力だけならば、比較的簡単に伸ばす方法がある。

しかし発信型(ライティングとスピーキング)、特にスピーキングの習得はそれとは異なった練習が必要になるからだ。

しかし、とにかく答えてみよう。


もっともよいことは、、、、


諦めることである。


これが一番楽である。

第一、いくら努力してもネイティブのようにはなれないのだ。

無駄なことはしないとういことだね。(笑)

上達にかかるコストパーフォーマンスを考えて無理のない目標を立てたほうがよいのである。

つまり、どのくらいの英語力が必要かをきちんと見定めて、必要な限りの勉強をすればよいのである。



その上で、次のようなことは言えるだろう。

1.スキットの暗唱
英語会話などの番組のスキット(毎回の会話文)を完全に暗記するのである。
単にアクセントや抑揚だけでなく、感情をこめて読んでみる。
これで旅行や日常会話程度まではかなりいけるだろう。

2.人から教わる
会話については、独学は不可である。会話こそ一から教わることである。
といっても、週に一回英会話スクールに通ったらできるようになるのかというと疑問である。英会話学校というより、留学がよいと思うが、とにかく話す機会を見つけて場数を踏むしかない面があるのだ。

3.話す内容を持つ
専門的なことなら、内容があれば話せるものである。逆に日本語でも話すことが
なければ外国語では話せないだろう。これは話しを聞く側に立って考えると
わかるはずだ。いくらペラペラでも聞く内容がなければ聞こうとしないだろう。

話す内容をもつことが先決である。
そのほうがよほど重要なのである。

社会人になってから必要な程度の会話なら、それからでも学ぶことができる。別に子供の時から英会話をやらなくてもよいのだ。

(これは外国語を何歳から始めるのがよいかといった議論とは関係がない。単に大人になってから学んでもよいといっているだけである。)



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xnomb at 07:48トラックバック(0)勉強法 

2009年11月07日

★現在既に仕事をもっているという人で、

医療分野に進もうかと考えている人がいるだろう。


この場合、重要なことは、何がしたいかということである。


(1)医療系のどの分野に、どの程度興味があるかということだ。臨床なのか、基礎医学なのか。

(2)そして、それにどのような関わり方をしたいのか。医者なのか、看護師か。あるいは医薬品の開発か。

(3)それがどんな利益を生み出すのかを考えることである。
つまり、なんらかの価値を見いだせなくてはならない。

(4)そして、そのための方法を考えるのである。


どういう人が、医療系に向いているといえるだろうか。
一般の次のようなことはいえる。

・人を救うことが自分の天命だと思う。
・カウンセラーなどをしているのだが、いつまでたっても生活がとても苦しい。

という場合には、医療系のほうがよくはないかと思う。

さて、自分が医療系の適性があるかということを考える人が
いるかもしれないが、

そんなことを気にする必要はないといいたい。(笑)

また、適性について、他の人に相談することも参考になるかもしれないが、他人が判断することは困難なのである。

というのは、ある人が医療系に向いているかということをいうには、以下のようなことがいえなければならないのである。

1.(社会人の場合)現在の仕事が向いていない。
まず、医療以外の仕事をしていて、今やっている仕事がやりたいことで、それに向いているのならば、それを続ければよいのである。医療系に向いてもいなくても関係ない。

2.性格が医療系に向いている。
どんな性格が向いているかなどと一概にいえないのである。

というのは、どんな人が医療分野に向くかということ自体が問題だからだ

どの分野でも、いろいろな人たちが必要なのである。
医療においても同じである。


3.能力を身につけることができる。
技術や資格を得るための時間的・金銭的・能力的な余裕がある。

4.利益がある。
本人にとって、関係者にとって、社会にとって利益があることが必要である。

5.着手の処を知っている。
医療系に向いているとしても、では次ぎに何をしたらが重要である。
どこから始めればよいか言えないなら、それはどこで売っているかわからない商品の宣伝のようなものである。(もっとも、最近はインターネットで検索できるので、その分ハードルが低くなっているといえる。)

誰も他人のために、こんなことを真剣に考えている時間はなかろう。

それに結局自己責任である。自分で判断し決断するのでなくては
意味がないといえる。


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xnomb at 17:19トラックバック(0)自己啓発受験戦略 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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