2009年02月

2009年02月28日

★医者になるには、医学部を卒業して、医師の国家試験に合格しなくては
ならない。

まず、医師としてのキャリアは、医学部に入らなければ、出発点
に立てないのである。

そして、医学部は入学するのが難しいと言われている。


でも・・


毎年何千人もの合格者がでているのである。

実際の難易度は学校によって異なり、特に私立と国立では違う。


しかし、、、


競争率10倍とか20倍とかいっても、受験生の中には
驚くほど勉強をしていないで受けるものがいる。

そして、そして、10倍といっても、一人10校受験すれば
実質は1倍ということになる。

もちろん、そんなことはないのだが。(笑)

だが、真剣に学ぶ気があるなら、お金と時間があれば合格は、周りが
思うほど難しい話ではないのだ。


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xnomb at 14:51トラックバック(0)雑感受験戦略 
★医者になることを考えたとき、本質的なことは、自分の適性である。


適性というのは、どの分野に進むについても重要であるが、

とりわけ、医者と軍人は深刻に考えたほうがよいと言える。
(あるいは、看護師でも救急隊員でも消防士でも同様であろう。)

もちろん、医者にしても軍人にしても、その資質は天性のものではない。

訓練のたまものである。それに耐えられる人は多いだろう。
それにしても、自分に合わなければ、真に個性を発揮し、
人生を有意義に過ごすことは難しいのである。

自分は何をしたいのか、何によって努力することができるのか、
気持をドライブするものは、、、

そういったことを知ることが、テスト勉強の仕方だとか、点数の
取り方などよりはるかに重要なことなのである。


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xnomb at 13:32トラックバック(0)雑感受験戦略 

2009年02月27日

病院の裏話


★現在の日本の医療の問題をユーモラスに描いたノンフィクションを紹介する。

医者になろうか、どうしようかと悩んでいる人には
医者の実情を知る上で参考になるだろう。





医者が楽をして儲かる商売ではないかと考えているなら、医者になるのはやめたほうがよいだろう。そう思わせてくれる本である。


もっとも


このような本は入学してから読むことにして今は勉強すること
も大切だという考えもできる。

医療従事者にとって当たり前でも、そうでない人には知らないことは
たくさんある。本書は、日本の医療を考える上で、参考になるだろう。


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xnomb at 23:32トラックバック(0)本の紹介 
夢は裏切らない


★再受験を目指す人のために、ぜひいいたいことがある。

自分の思い通りにいかないことがあるだろう。
そんなときに、思い出してほしい。

あなたの夢や希望はあなたのもの。。。


夢はあなたを裏切ったりはしない・・・


裏切るのは、いつも自分だ。


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xnomb at 13:34トラックバック(0)今日のできごと 

2009年02月26日


★昨日から、ネットで広告を始めました。

朝方から、すでに問い合わせの電話があった。


もっとも


遠くて通えないところだったのですが。
少しずつ、生徒を集めたいと思います。


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xnomb at 14:44トラックバック(0)今日のできごと 

2009年02月25日

★今日は国立大学の前期日程の試験が始まりました。


国立大学の前期日程を狙う人にとっては、
一年間の成果を発揮する日ですね。


がんばってください。


いままで努力してきた人は、日頃の勉強を出していけば、
きっと合格できると思います。


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xnomb at 15:24トラックバック(0)今日のできごと 

2009年02月20日


★理科の勉強というのは、興味を持てば楽しく進むし
さほど覚えることなどないものである。


しかし


最短距離で覚えようと最小限のことしか学ばないと、かえって
つまらなくなる。

そして大変になるのである。


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xnomb at 16:46トラックバック(0)勉強法雑感 

2009年02月16日

★実際的な見地から、編入試験受験生が最初に知らなくてはならないこと、

それは、自分の現在地である。

自分が今どこにいて、どこにいこうとしているのかが
わからなければ、どこにもいけないのである。

受験の場合には、現時点での自分の実力と、合格するのに必要な実力との
差を認識し、それを埋めるにはどうしたら良いのかということを考えるのである。


それを、怖がってやろうとしないなら


絶対合格できない。(笑)


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xnomb at 14:29トラックバック(0)受験戦略勉強法 

2009年02月14日

千年前の人類を襲った大温暖化
地球上のほとんどの社会は中世温暖期により影響をこうむり、多くの社会にとってそれは悪影響だったのである。
蓮4044 



★気候変動の影響は人間の人生から比べれば長い。

このため、いつも今までと同じような気候が続いていたような
気になってしまう。

歴史の本を見ても、気候の変化についてはさほど重きをおいていないのである。

しかし、最終氷期の終わった後も、全地球的な気候変化は続いており、
それが歴史に影響を与えている。

現在、地球温暖化が叫ばれているが、それが世界に与えるであろう
影響を予測するとき、今から1000年前、およそ8世紀から12世紀にかけて起こった温暖化について検討してみる価値は確かにある。





学問の進歩により、かつての気候がどうであったか、かなりの程度
理解できるようになり、それと文明との関連が考察できるようになった。

もちろん、歴史的な事件はそれぞれの背景があり、気候で決まっているはず
がないのだが、その深層には基層低音として気候変動があるとみるのが
本書の立場である。

1000年前の温暖化の影響は、ヨーロッパでは
農作物に良い影響があり、バイキングの活躍などが見られた。

しかし、世界の多くの地域では、環境はむしろ悪化し、旱魃が
起きたのである。

このことから考えると、、

現在の温暖化の結果も、その問題は、海水面の上昇とかいうのではなく、
食料と水をめぐっての紛争ということになる可能性がかなりある。


ところで・・・


日本では、地球温暖化なんてないなんて行っている愚かな連中がいるが、

そんなやせ我慢がでいるのも、日本は降水量が多く森林があるからだ。

そのために、気候変動の影響を比較的受けにくいのである。

これも、自然のものはほとんどない。

それでも中国や朝鮮よりは、自然が残っていたのだが、
この国は、何千年も人が住み着いて、森林は荒廃していた。

明治以来の国力増強の一部を森林へ投資したから現在があるのである。

もしわれわれの先祖が、国土を省みなかったら、そんなことを
言っていられなかっただろう。


曾孫のために計画するのは、誰も得意ではないが、それでもこれがわれわれの世代や、そのあとにつづく者たちに要求されていることだ。
蓮4044 
 



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xnomb at 17:54トラックバック(0)科学本の紹介 

2009年02月13日

人工衛星が衝突




アメリカとロシアの人工衛星が衝突したそうだ。
宇宙でも交通事故が心配なのですね。



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xnomb at 10:37トラックバック(0)科学 

2009年02月09日


編入試験の隠された一面



★今回はあまり知られていない、大学の編入試験の長所と落し穴について
書きます。

それは、試験日が分散していることです。


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これは受験生からみると、年に何回も受験のチャンスがあるということになります。

国立大学だけで年に何校も、私立大学まで受ければ何十校もうけたければ
うけられるのです。

落ちたらかといって、来年までまたなくてもよいというのは、
受験生にとって精神的に楽といえます。


ところが、


試験がありすぎるというのも問題なのです。

シーズンが年に何回もあり、全国を飛び回ることになったりします。
それだけで、交通費と宿泊費と受験料で何十万円以上にたっするでしょう。


それより困るのは、試験をうけるのに忙しく、勉強が進まないということがあるのです。(笑)

基礎的な知識の習得ができなくなるのです。

しかも、編入試験は一般試験よりも大学により試験内容の違いが大きい。

試験対策もままなりません。

・落ちても1年またなくてもよいというのが利点と書きましたが、

合格しなければ、毎月落ちる状態が2年でも3年でも続くわけです。

芸能界のオーディションと同じだと思えばよいのですが、精神的に
まいってしまうことがあるのです。


★そして、しまいには、その状態になれていまい、

今月は試験がないからと、一般入試を入れていた生徒もいた。(笑)

一般入試と編入入試は、もちろん同系統ならば関係ないということは
ないですが、やはり違いは大きいものです。
一般入試で理系と文系の両方の学部をうけるようなものです。
(注:やりようによっては可能です。医学部の場合、両方受ける受験生もいます。でもあまりお奨めはしません。)


そのような状態を続けてもしょうがないので、編入か一般入試かに
絞るべきと言っても

「やれることを全てやらないと後悔するから・・・」

などと、わけのわからないことを言って続けたりします。(笑)


★ベストを尽くすとは、自分のできることを最大限にすることです。

・それには、目的を明確化することが第一です。

・受けられるからといって受けすぎないことです。

でも1校だけだと、リスクがあります。再受験生の場合一刻もはやく専門に
進んだ方がよいといえます。だから、
どうしてもある学校のある先生について学びたいといった場合を除き
志望校を1校に絞るのはお奨めしません。

志望校群で考えるのが何校も受けられる利点がいかせてよいといえます。

・そして、編入が一般入試かに絞り、自分が解きやすい同傾向の試験をする数校
(せいぜい5〜8校)について集中的に準備し万全の体制で受験することです。


<今回のまとめ>
1.編入試験は試験の時期がずれているので年中何校も受けられる。
2.しかし、それに惑わされて、自分の学習を乱してはいけない。



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xnomb at 22:15トラックバック(0)勉強法受験戦略 

2009年02月08日


合格者のインタビューに行く


★今日は、合格者のインタビューに行ってきました。

A君は、私立歯学部(鶴見大)に、昨年9月時点では偏差値42から合格しました。

やりましたね。

・生徒とお母さんと話をしてきました。

ホームページに喜びの声を載せる許可ももらえました。(^^)



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xnomb at 23:50トラックバック(0)今日のできごと 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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