2009年08月26日

★哺乳類では微小重力下では、地上よりも発生しにくいことが
動物実験で、分かった。

理研のゲノム・リプログラミング研究室(若山研究室 チームリーダーは 若山照彦)の研究グループが行った研究である。

宇宙:子どもの生まれる確率低く 理研センター


若山清香(わかやま さやか)らは、広島大の弓削類(ゆげるい)教授らが開発した、地上の1000分の1の重力を再現する装置を使用し、マウスの受精卵を培養し、子宮に入れて発生をみた。

スペースシャトル内と同じ微小重力下で96時間培養した場合、
生まれた確率は16%と、地上での38%を大きく下回った。

生まれたマウスは正常だったようだ。

25日に科学誌「Plos ONE」に掲載された。

Detrimental Effects of Microgravity on Mouse Preimplantation Development In Vitro



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2009年08月21日

持続力より再開力


★勉強でも、新しい習慣を身につける場合でも、本来なら断固をしてやるものかもしれない。

だが、そうすると、なにかあってできない日があると、それでやめにしてしまいがちだ。

私がそうなのだが。(笑)

それよりは、途中中断しても、また再開して続けたほうがよいに決まっている。

持続力を高めようと悪戦苦闘しているよりも、再開力なわけだね。(笑)

受験勉強にしても、たまたまできなかったということもある。

そんな時でも、それをきっかけにやめてしまっては仕方がない。
また勉強を再開するようにするのである。


具体的には次ぎのようにするとよい。


1)途中できなくても、またはじめる。
2)随時、やり方を見直す。
3)チェックリストを作る。

やり方を見直すのは、修行なら同じことを続けるのに
意味があるが、あまり硬く考えないでとにかく自己の向上の
ためにやることを優先して考えることにしたわけだ。

また、実際の実行状況を見るために、チェックリストを作るようにする。


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xnomb at 07:45トラックバック(0)勉強法雑感 

2009年08月19日

出生数と母の年齢


★人口を予測するということは、様々な予測の基本となるが、
それには出生数を調べることが重要である。



平成20年度 人口動態統計月報年計(概数)の概況 出生数



それで気がついたことがある。

昨年(平成20年度)、109万人が生まれた。

その日本の出生数を母の年齢(5歳階級)別に見てみると、、

一番多いのが、30〜34歳で40万人いた。


30すぎて生む人が多いのだ。


次ぎが、25〜29歳で、32万人弱である。

その次ぎだが、20〜24歳(12万人)よりも、35〜39歳(20万人)の方が多い。その傾向はこの3年間で強まっている。


つまり、

この3年間で、20〜24歳では横ばい下降気味なのに対して35〜39歳は3割増である。


さらに、


驚くことに、、、

母になるのは、10代よりも40代のほうが多いのである。


やはり高齢化ということがいえるだろう。

また、母が14歳以下の出生数は38人、50歳以上が24人いた。



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xnomb at 23:33トラックバック(0)科学雑感 

2009年08月17日



自分の適性を考える(勉強法)

★Wセミナーのパンフを見ると、ある公認会計士Sの勉強法に
ついての経験談が載っていた。

彼は、受験のプロを探しそのやり方を真似ようとし成功した
という。そこで、東大生の中の優秀な学生を探したのである。

Sが目をつけた「東大君」は大学1年になったばかりで、
某予備校全国10位以内という秀才だった。予想どおり
翌年余裕で1発合格したという。そして、その
彼をモデルにしてSも1年後に合格圏内に入ったという。

彼は簿記はパズルのようなものだと言ったそうである。
簿記の勉強が苦痛だったS氏は目からうろこだったそうな。

だが、私見ではS氏がうまくいったのは、その「東大君」と
性格が本質的に似ていたのである。

だから、1日3時間ぐらいしか自宅学習の経験がなく
浪人時代は授業の半分は出ないでゲームセンターで遊んで
いて受験技術がなかったというS氏でもやればできたのである。

その彼の特徴としてS氏は次のように書いている。

・人の3倍勉強することを楽しんでいる
・強烈な競争心を持っている
・気持ちの切り替えが早い

ところで、これは私の性格と反対である。(爆)

・私は人の3分の1ぐらいしか勉強しないし、
・競争心があまりなく、
・気持ちの切り替えがあまり早いほうではない。


つまりさっぱりなわけだね。(笑)×2


では、そのように試験には不利な性格の持ち主でも
なんとかやれる方法を見つけなければならないのだ。

ここで、努力しないのは、単に根性がないだけだとも言える。(爆)

だが、これは性格でもあるのである。注意欠陥多動症候群(ADHD)の傾向を持っているわけだ。

したがって、自分に合わせたやり方を考えなくてはならないのである。

私と同じタイプの人のために、ヒントを言っておこう。

それは、


一時にひとつのことをやる


ことだね。(^^)


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xnomb at 01:21トラックバック(0)勉強法受験戦略 

2009年08月16日

★理科(数学もだが)の試験勉強においては、理論や知識と、問題演習の
両方が必要だ。

・どちらか一方では不足である。

先日教えたS君の場合、生物の問題演習が不足していた。

テキストで学んでいることは大切だが、それだけで足りない。
実際の問題を解いている中で、何を勉強していけば良いかが
わかるのである。



xnomb at 13:06トラックバック(0)試験勉強の方法勉強法 
★指導する側からみて、相性というのはどういうもの
かを話しましょう。


これは、他では読めないと思います。


1.先生と生徒の相性について

しばしば、先生と生徒の相性というのが問題になります。


特に、家庭教師や個別指導では気にする保護者がいるのですね。


実際はどうなのでしょう。

経験豊富な個人指導の指導者・家庭教師にとって、生徒の相性というのはあるでしょうか。

下を読む前に、少し考えてみてください。










(考え中)















実は、相性というのは、あるけどないのです。

いや、ないけどあるのです。

詳しくいうと、以下のようになります。


(1)一般的にいえば、相性などほとんどない。

一般に相性が云々というときは、実は指導がうまく
いっていないだけなのです。

実力のある指導者は、うまく指導できる力があって当然で、
その意味では、相性などほぼありません。

実際、実力のある指導者は、相性が原因で交代されられる
ということは、ほとんどありません。


(2)それでも相性はあるのです。

教師も生徒も個性があります。だから、絶対的な向き不向き
が存在するのです。


特に問題なのは、先生の頭脳がよほど優秀で、
生徒のほうが、とても怠け者の場合です。


どうしてそんなことが、起こるのか、
詳細は省略しますが、


その場合、、、

なんと、相性の悪さに、生徒のほうが気がつかないのです。(笑)

むしろ、いい先生にであったと思っている。

何ヶ月たっても、成績が伸びないのに親子とも気がつかないという
信じられない事態が起こってしまうのです。

この場合、先生の側が、指導を辞退しなくてはなりません。


(3)先生を交代できるというのは意味があるか

大手の家庭教師センターの広告を見ると、

相性が悪ければ、講師を交代できると書いてあるところが
多くあります。

これは、営業上、

あと数ヶ月でも、指導期間を引き延ばそうとしているのです。

(大規模センターの場合、交代できること自体は悪くないと
思うのですが。)

家庭教師センターのセールストークにだまされてはいけません。

相性ではなく、単に、講師の指導がうまくないだけなのです。



xnomb at 12:49トラックバック(0)受験戦略勉強法 
★ポスドクとは、ポスト・ドクトラルの略で、研究者を目指す人が、博士号取得後に
研究室で研究に就業することをいう。

これは、世界的なシステムで、現在では多くの国、多くの分野で、
博士号取得後に、研究室で(有給で)働いている。

自然科学系の場合、独立研究者は、予算をとってこなければならないので
それには、実績が必要である。それでポスドクを2つぐらいやってから
大学に雇用されるわけである。

しかし、ポストの数は限られているわけで、現在その不安定な雇用形態の
問題が話題になっている。

自然科学の基礎科学の場合、大義名分がたちやすい。

真理の探求だの、国の産業振興に必要なのにわれわれを冷遇するのは
おかしいとか言えるのである。


ブームだったのに… 「バイオポスドク」に受難の季節(産経新聞)

(ここから)
>大学院で博士号を取得後、定職を得ずに不安定な身分で研究を続ける「ポストドクター(ポスドク、博士研究員)」。その数は国内で1万5000人以上にのぼるとされ、うち生物学や農学などライフサイエンスを専門とする“バイオポスドク”の割合が4割も占める。

>「バイオブームに踊らされたのが、われわれバイオポスドクです」

>助手になるにも採用枠は1人か2人。応募しても100倍以上の狭き門は当たり前だ。大学の正規教員になるのは「(博士の中でも)一握りのエリート」と話す。
(ここまで)


しかし、

国の政策がどうだの、大学のあり方がどうだのといっても、

自分の立場の改善には全然ならないのである。

不平をかこちながら、経済的貧困にあえぐということになってしまう。


それどころか、国際的な競争にさらされるのである。

日本の大学であっても、日本人を有利な分野は国文学・日本文化ぐらいであろう。
(それすら、漢文なら英語で論文が書ける。)


自然科学のほぼ全分野において、英語ができれば問題はないはずである。
(「ほぼ」と書いたのは、昔の環境を調べるのに、フランス語やドイツ語が必要になる
場合があるからである。)

これからは、大学が開かれ、チャンスが与えられるようになると、
途上国の意欲的な若者が日本に押し寄せてきて、切磋琢磨することに
なるのである

己の現状を誰かのせいにする悪玉論は心地よいが、
本人にとってはなんの解決ももたらさないのである。


それとは別に、大学の改革は必要だが、それには、

たいして、仕事をしていない常勤職員の既得権益を取り上げざるを得ない。


ひと言でいえば、任期制の導入である。


「末は博士も就職難」、修了者の25%が「浪人」(読売新聞)

(ここから)
>文部科学省の調査によると、昨年3月(注 2007年3月)の博士課程修了者1万6801人のうち行き場のない人は4146人。実に25%が「浪人」を余儀なくされたのだ。しかも、この数字にアルバイトなどは含まれていない。

>◆ 大学院生倍増計画 大学院生が増えた背景には、大学院生の数を倍にすべきとした1991年の大学審議会の答申がある。大学院を新設する大学への補助金が増額され、大学院が作られた。91年時点で320だった大学院の数は、昨年5月には598に。院生も約10万人から約26万人に増加した。
(ここまで)

博士号で力尽きてしまい、ポスドクもやらなかった私ががいうのもなんだが、
ぜひ、一言コメントをしておきたい。


研究者になりたい人の場合、

研究者になるのは、芸術家になるのと同じ覚悟が必要である。

これが暗黙の前提になるのである。



xnomb at 12:12トラックバック(0)科学雑感 
★私の夢は、日本の教育を改革することにあります。



私が目指すのは



1)誰もが、希望をもって歩んで行ける社会

2)各人が能力を十分に発揮できる社会

3)自然なありのままの自分でいられる社会


を作っていく人材を養成することです。



そのために、


1.自分の力で歩んでいこうとする若者を応援する

2.世界にその名をとどろかす、優秀で志のある人物を養成する


のが、私のライフワークです。



そのために、まずは、この2009年は、

(1)自分の塾を軌道に載せることを目指します。

(2)なんとかして、出版を成功させたいです。



xnomb at 11:58トラックバック(0)雑感教育 
★今回はあまり知られていない、大学の編入試験の長所と落し穴について
書きます。

それは、試験日が分散していることです。

これは受験生からみると、年に何回も受験のチャンスがあるということになります。

国立大学だけで年に何校も、私立大学まで受ければ何十校もうけたければ
うけられるのです。

落ちたらかといって、来年までまたなくてもよいというのは、
受験生にとって精神的に楽といえます。


ところが、


試験がありすぎるというのも問題なのです。

シーズンが年に何回もあり、全国を飛び回ることになったりします。
それだけで、交通費と宿泊費と受験料で何十万円以上にたっするでしょう。


それより困るのは、試験をうけるのに忙しく、勉強が進まないということがあるのです。(笑)

基礎的な知識の習得ができなくなるのです。

しかも、編入試験は一般試験よりも大学により試験内容の違いが大きい。

試験対策もままなりません。

・落ちても1年またなくてもよいというのが利点と書きましたが、

合格しなければ、毎月落ちる状態が2年でも3年でも続くわけです。

芸能界のオーディションと同じだと思えばよいのですが、精神的に
まいってしまうことがあるのです。


★そして、しまいには、その状態になれていまい、

今月は試験がないからと、一般入試を入れていた生徒もいた。(笑)

一般入試と編入入試は、もちろん同系統ならば関係ないということは
ないですが、やはり違いは大きいものです。
一般入試で理系と文系の両方の学部をうけるようなものです。
(注:やりようによっては可能です。医学部の場合、両方受ける受験生もいます。でもあまりお奨めはしません。)


そのような状態を続けてもしょうがないので、編入か一般入試かに
絞るべきと言っても

「やれることを全てやらないと後悔するから・・・」

などと、わけのわからないことを言って続けたりします。(笑)


★ベストを尽くすとは、自分のできることを最大限にすることです。

・それには、目的を明確化することが第一です。

・受けられるからといって受けすぎないことです。

でも1校だけだと、リスクがあります。再受験生の場合一刻もはやく専門に
進んだ方がよいといえます。だから、
どうしてもある学校のある先生について学びたいといった場合を除き
志望校を1校に絞るのはお奨めしません。

志望校群で考えるのが何校も受けられる利点がいかせてよいといえます。

・そして、編入が一般入試かに絞り、自分が解きやすい同傾向の試験をする数校
(せいぜい5〜8校)について集中的に準備し万全の体制で受験することです。


<今回のまとめ>
1.編入試験は試験の時期がずれているので年中何校も受けられる。
2.しかし、それに惑わされて、自分の学習を乱してはいけない。


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xnomb at 11:29トラックバック(0)受験戦略試験勉強の方法 
★化学の勉強では、保存量をとらえる問題がでてくる。

質量でも電子の個数(参加数)でもなんでもよい。

それと、モルの計算を絡めた問題である。

それをどうやって解いていくか。

これが、化学ができるようになる上で重要である。


モルの計算が基本ですね。



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xnomb at 11:17トラックバック(0)勉強法試験勉強の方法 
中学受験理科の勉強法


★中学入試の理科について検討してみた。

成績を上げるためには、次ぎのポイントが挙げられる。


1.暗記が必要である。

2.計算問題は算数の応用程度。

3.実験と考察の問題

4.図表・グラフの読み取りになれる

5.実験器具の使い方を復習する

6.仮説検証の込み入った議論は不要

7.記述式対策として、できない人は問題の解答を写してみる

8.時事問題に注意する


理科教育の点からみても、中学受験理科は興味深い。


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xnomb at 08:30トラックバック(0)勉強法試験勉強の方法 
たましいの声を聴く1 何の能力開発をするか


★不況になると、セミナーや資格試験予備校などははやりだします。

自分がいつ職を失うかわからない。

そこで、履歴書の資格欄に何かかけるものはないか、などど
考え出すのです。

それで、どうすれば能力が開発できるかというのがクローズアップされて
くるのです。


さて、ここで問題は、何の資格をとろうかということです。

それ以前に、何の能力を開発しようかといったことが課題になります。

サラリーマンやOLたちは、浮足立っているような感じがします。

自分に向いていないことをやっても意味はありません。


特に


ビジネスでは、35歳をすぎたら、向かないことはしないことですね。(笑)

さて、ではとうしたら自分に向いているものを見つけることができるでしょうか。

それは、意外と簡単な方法があります。

興味がある仕事をしていたり、資格を持っている人に実際に会ってみるのです。

あるいはその人の働き方を見てみる。

そして、自分がどう思ったかを省みて見るのです。


相手がどうであるかは関係がない。


もし、その人がとても素晴しく優秀であったとしましょう。

その時、自分が、自分もそうなりたい。一歩でも近づきたいと
思ったら、その道をいけばよいのです。

でも、自分にはとても無理だと思ったら、それは心の底でなりたくないと
言っているのです。

一方、ある資格を持っていても、とても駄目で、能力がない人を見たとしましょう。

この時、こんな資格をとっても無駄だと感じたら、やめた方がよいのです。

それは、つまり、資格をとっても駄目な自分であるとたましいが言っているのです。

それとは逆に、自分ならもっとうまくやれるとか、こんなアホでも
この資格がとれるのだから、自分にとってはちょろいと思えるのなら、
やればよいのです。


すなわち、

自分の考え自体ではなく、その背景にあるものこそ
本当の自分の姿を写しているのだと考えることが、自分の本当の
気持を知る上で絶大なるヒントを授けてくれるのです。


<本日のあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜>
己の適性を知るには、進もうしている分野の先輩をみて、
どう感じるかを自分自身に聴け。



xnomb at 08:26トラックバック(0)自己啓発 

2009年08月15日

twitterをブロクに載せてみた


★先月の17日からtwitterを始めてみた。

自分や他人のつぶやきを知らせることができるミニブログである。

なかなか面白いのだが、結構時間を使ってしまう。


それで、


他の人をフォローするのはやめて、単に、自分がつぶやくだけにした。

それで、今日からブログパーツをこのブログに載せることにした。

http://twitter.com/xnomb


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xnomb at 17:42トラックバック(0)このブログの概要お知らせ 

2009年08月09日

★四年制大学進学率が初の5割超えとなった。

大学進学率、四年制で初の5割超え(日経WONAN)

>2009年度の学校基本調査速報によると、今春の新規高卒者と浪人生を合わせた四年制大学への進学率は50.2%と初めて5割を超えた。


受験者のうち入学できる「収容率」は92%と全入とまではいかないが、
希望すればほとんどの高卒者は大学に進学できる。

もちろん、希望の大学・学部ということになると有名(名門)の難関校は競争が激しいことは間違いない。

これからは、単に大学に進学するのではなく、大学で何をしたいかが重要になってくるといえるだろう。




xnomb at 10:47トラックバック(0)受験戦略 

2009年07月19日

★宗教上の考察と、科学的知識を混同するのはよくない。

・科学だけだすべてでないとかいいながら、科学の成果を勝手に当てはめようとしている
生物学者がいる。

私の母校の先輩(名誉教授)なのだが、(爆)

自分の宗派とよくあうように生化学をだして、
サムシンググレートなどといっているのだね。(笑)

これは、反科学の「インテリジェント・デザイン」(反進化論の一つ)である。


別に気にはしないが、一つ残念なのは

無知な大衆を欺いている。

そして彼等の、人文社会学的な考察の


「科学的根拠」(?)


に使われてしまうのである。


彼らの言いたいこと自体は、比較的「まともな」宗教上のメッセージなのだが、

これでは、真のエリートの心には届かなくなる。



xnomb at 22:49トラックバック(0)自己啓発科学 

2009年07月18日

★つくば市つくば大学で開催されている生物学五輪で、
日本の高校生が初めて金メダルを取りました。

国際生物学オリンピックで「金」千葉の高3、日本人初


>千葉県立船橋高校3年の大月亮太さん(17)が日本人として初めて金メダルを獲得した。

>日本から参加した兵庫県の私立灘高中山敦仁さん(2年)、東京都の私立桜蔭高の谷中綾子さん(2年)、山川眞以さん(3年)は銀メダルを獲得、「銀3、銅1」の昨年の大会を上回った。


おめでとう。


この大会は、国際親善のたのもので、各国の代表選手が生物のテスト
をうけるというもの。

参加者221人の高校生のうち理論と実験の総合で
成績上位者23人(約10%)に金メダルをもらえたそうです。

(問題・解答とも英語ですが、日本人に対しては、問題は日本語に翻訳された
ものが出され、解答は日本語で書いて、英語に翻訳された後で採点される
そうです。)

これからも頑張ってほしいものです。(^^)




xnomb at 21:26トラックバック(0)今日のできごとお知らせ 

2009年07月16日

★この7月13日から18日まで、つくば大学で
国際生物学オリンピックが開催されています。

この大会は、世界から優秀な高校生を集めて、生物の
試験問題を解く大会です。国際親善のためのイベントなど
があります。

日本の選手たちには、ぜひ金メダルを取ってもらいたいものです。(^^)




xnomb at 13:43トラックバック(0)科学今日のできごと 

2009年06月06日

★梶川塾の看板をみて2人ほどお客さんがきました。

今までは、すべてホームページをみて連絡してきたので、看板をみてくれた人は初めてです。

看板を作ったかいがあった。(^^)

授業の終り頃来たので、少しまってもらい応対しました。

もっとも

すぐに塾に来るというわけでもないらしい。それに、一人は小学生の親で
いろいろ塾の情報を集めているということでした。


本日の一枚

庭のくちなしの花(2)20090605

★庭にある、くちなし木に花が咲きました。

xnomb at 07:02トラックバック(0)今日のできごと梶川塾 

2009年05月21日

★梶川塾のセミナールーム「蟠竜洞(ばんりゅうどう)に
福澤諭吉の「学問のすヽめ」の掛け軸を掛けました。


福澤諭吉の掛け軸

塾らしくていいですね。(^^)


もっとも


なんと書いてあるかは読めないのですが、別に気にはしません。(笑)

真剣に学べという先生の言葉だと思います。



xnomb at 23:30トラックバック(0)今日のできごと梶川塾 

2009年05月12日


どんな指導においても、一番重要でなおかつ一番難しいことがある。

それは本気にさせること、本気になることである。

大学受験でもそれは同じである。


まず第一に、


指導者が本気になれるかということである。

次に、生徒が本心から望んでいることが何かに
気づくことである。

それを生徒自身に気づかせなくてはならない。


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xnomb at 00:41トラックバック(0)雑感 
Profile
梶川信夫
学問とビジネスに成功を収めようとして努力している若者を応援しています。

昔も今も、星(スター)を探す科学少年


本名:梶川信夫

1959年生まれ
筑波大学卒業。
筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了
東京都立大学大学院博士課程(生物学専攻)修了 博士(理学)

大学院の終了後は主に中学受験対策を行う学習塾へ就職。その後、
専門学校、家庭教師などを小学生から社会人まで幅広く教えました。

2007年12月より、理系受験専門の個人指導予備校「梶川塾」を経営。


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